2018年1月21日日曜日

[2018.01.21] 彩の国兼会長杯2回戦 さいたまSCセカンド



天皇杯予選の5戦目となる彩の国カップ兼連盟会長杯2回戦、
さいたまSCセカンドとの試合が行われました。

序盤14岸選手が左サイドを突破してオープニングシュートを
放つなど幸先良い立ち上がりに見えましたが、開始4分に
低い位置でのクリアミスを拾われ失点。

しかし時間も早かったこともあり落ち着いてゲームを進めると、
20分にCKから10牧田選手が頭で叩き込み振り出しに戻します。

相手の早いプレスに苦しみながら左サイドを中心に横幅を広く
使った攻撃で応戦。
守備陣も開始早々の失点以降は集中力を保ち続け1-1で前半を
折り返します。

後半に入ると相手の圧力の前に後手に回る時間が長くなり、
15分に中央を割られ失点。
その後はフィジカル面、特に運動量の差が如実に表れ防戦一方。
半ばに左サイドからのグラウンダーぎみのクロスを押し込まれ
追加点を奪われると、後半30分過ぎにはPKを献上し万事休す、
1-4の完敗で2回戦敗退となりました。

非常に残念な結果となりましたが、県トップレベルから
遠ざかって数年経つチームにおいて、現在の立ち位置を明確に
知ることができた、有意義で貴重なゲームとなりました。
さいたまSCセカンドの皆さま、ありがとうございました。

彩の国兼連盟会長杯2回戦
vs さいたまSCセカンド

前半 1-1
後半 0-3
合計 1-4

得点者
10牧田

警告
2鈴木
16奈良崎
18細田×2

退場
18細田


2018年1月14日日曜日

[2018.01.14] 狭山市長杯 予選第1節 仲よしSC



ナイト(セカンドチーム)が出場する狭山市長杯予選リーグ第1節。
年末年始の飲み疲れか、急な欠席者が相次ぎ13人の少数精鋭で
臨んだゲーム。

まず開始7分に、敵陣ペナルティエリア内で倒された13小寺選手が
このPKを自ら決め幸先良く先制。
さらに13小寺選手が得意のドリブル突破からゴール左隅に絶妙に
蹴り込み追加点。
その後8細田選手にも得点が生まれ、3-0で前半を折り返します。

後半に入ってもゲームの主導権を握り続けると、13小寺選手が
ハットトリックとなる得点を決め4-0。
かつては驚異的な決定力でラトルズを牽引するも、老いた今は
数打ちゃ当たる戦法を採用した21虫本選手が珍しく決めて5-0。

その後GK30三田選手の珍プレーで1点を失いますが、終盤に
8細田選手のこれまた珍しいヘディングでのゴールが決まり、
6-1の快勝となりました。

狭山市長杯 予選第1節
vs 仲よしSC(狭山市1部)

前半 3-0
後半 3-1
合計 6-1

得点者
13小寺×3
8細田×2
21虫本

[2018.01.14] 彩の国兼会長杯 1回戦 さいたま市役所



天皇杯予選を兼ねた彩の国カップ兼連盟会長杯1回戦、
さいたま市役所との試合が行われました。

開始直後から前線の積極的なプレスと素早い攻撃で主導権を
握ると、立て続けにフィニッシュまで持ち込む好発進。

下からの組み立てを試みる相手守備陣を執拗に追い回すと、
10分過ぎに相手守備陣のミスを誘発し14岸選手が無人のゴール
に流し込み先制。

その後も攻守においてコンパクトな陣形を維持しながら
敵陣内でのゲームを展開、攻めながらポストに阻まれるなど
追加点を奪えない中、前半42分に右サイドを巧みな技術で
突破した14岸選手からの高速クロスをゴール正面に侵入した
9谷内選手が確実に決めて追加点。

さらに前半終了間際にはセットプレーから再び9谷内選手が
ネットを揺らすも惜しくもオフサイドの判定、2-0で前半を
折り返します。

2点のリードを奪い余裕を持って臨んだ後半も、ベースとなる
前からの守備を継続しつつ、早い攻撃でスペースを突きながら
シンプルにゴールを目指します。

半ば以降運動量の低下からサポートの距離が遠くなった結果
判断や球離れの遅れを招きボールを失う回数も増えますが、
10牧田選手を中心とした最終ラインの選手達が的確な対応を
続け完封勝利。2回戦へと駒を進めました。

彩の国兼連盟会長杯 1回戦
vs さいたま市役所(県2部)

前半 2-0
後半 0-0
合計 2-0

得点者
14岸
9谷内

警告
30矢部

2018年1月7日日曜日

[2018.01.07] 練習試合 チームニッポン

今年最初の公式戦を翌週に控えたこの日は、チームニッポンとの
練習試合を行いました。

強風の風上に陣取った1本目、球離れの良いシンプルな攻撃と
守備への速い切替えで良好な距離感を作りゲームを支配すると、
4中嶋選手の得点により先制。

さらに14岸選手の豪快なミドルで追加点を挙げると、30矢部選手の
芸術的なアシストなどから14岸選手がハットトリックとなる2点を
加えて4-0。

風下に移った2本目は序盤に失点を許すも、すぐさま4中嶋選手が
角度のないところから左足で突き刺し5-1とすると、その後も
2点を追加し7-1と大きく差を広げます。
30分で行われた3本目は疲労から守備が緩くなり2-2、合計9-3で
終了しました。

練習試合 45分×2本+30分
vs チームニッポン

1st 4-0
2nd 3-1
3rd 2-2
Tot 9-3

得点者
4中嶋×2
14岸×5
9谷内
18細田

2018年1月5日金曜日

[2018.01.03] 初蹴り アルドール狭山FC



毎年恒例のアルドール狭山との初蹴りは今年も素晴らしいゲスト、
J2讃岐大沢選手、元J3長野旗手選手、J2湘南奈良輪選手と、その
奈良輪選手のマリノスユース時代のチームメイト矢部選手に参加
していただき行われました。

今回はアルドールの選手が揃わなかったこともあり例年と趣向を
変えて、ゲストの皆さんには対戦相手に加わって頂き、敵チーム
としてその実力を体感できた貴重な機会となりました。

1本目はラトルズトップチームの若い選手達が躍動、ゲストのプロ
選手達に技術では劣るものの豊富な運動量と縦への推進力で次々
フィニッシュの機会を作ると、8森選手の技ありのゴールが決まり
1-0で終了。

ナイト(セカンドチーム)のベテラン勢を大量に投入した2本目は、
対戦相手のゲスト陣にエンジンが掛かると防戦一方となり2失点、
トータル1-2と逆転を許します。

トップチームの選手を再度投入した3本目、一度は7山田選手の
得点で追い付くも、波に乗ったプロ選手達の勢いを止められず
J2讃岐の大沢選手らのゴールで2点を失い、トータル2-4で敗れました。

普段経験することのないレベルのプレーを全力で魅せてくれた
ゲスト陣の皆さま、チームにとっても選手達にとっても本当に
大きく貴重な経験をさせて頂くことができました。
2018年もそれぞれの場所で活躍し、また来年再開できることを
心から楽しみにしています。ありがとうございました。

初蹴り練習試合 30分×3本
vs アルドール狭山(埼玉県3部西)

1st 1-0
2nd 0-2
3rd 1-2
Tot 2-4

得点者
8森
7山田