2018年2月18日日曜日

[2018.02.18] 狭山市長杯 予選第2節 狭山コスモス

ナイト(セカンドチーム)が出場する狭山市長杯予選リーグ第2節、
狭山コスモスとの試合が行われました。

強風の寒空の中で行われたゲーム、アラフォー軍団ナイトに
とっては相変わらず厳しい環境が続きますが、寒さを吹き飛ばす
モチベーションの高さで好ゲームを展開。

前半21虫本選手のゴールで先制点を奪うと、後半は13小寺選手が
決めて2-0。
さらにラトルズ歴代No.1のフィニッシャー21虫本選手がまるで
全盛期の様な芸術的なキックでネットを揺らし3点のリード。

激しい当たりで反撃する相手に1点を返されますが、チーム全員の
ハードワークでゲームを締めて3-1で勝利、決勝トーナメントに
駒を進めることができました。

狭山市長杯 予選第2節
vs 狭山コスモス(狭山市2部)

前半 1-0
後半 2-1
合計 3-1

得点者
21虫本×2
13小寺

警告
なし

[2018.02.18] 練習試合 江南ブロッコリーズ

県2部に所属する江南ブロッコリーズとの練習試合。
昨年J2讃岐を最後に現役を退いた大沢選手に参加して頂き、
様々なアドバイスをもらいながら非常に有意義な時間を
過ごさせて頂くことができました。

30分×3本で行われた試合の1本目、高いポゼッションで
主導権を握りながらフィニッシュで躓く時間が続きますが、
終盤にダイレクトのパス交換から44八木沢選手が頭で流し
込み先制。さらに練習生のゴールが決まり1本目は2-0。

2本目は開始早々8森選手が抜け出し幸先良く得点を奪うと、
その後14岸選手の連続ゴールとCKから44八木沢選手がこの日
2点目の得点を挙げて6-0。

3本目は大ベテラン4中嶋選手と14岸選手の得点でさらに差を
広げると、この日チーム全体を見渡しながら周囲への
お膳立てを続けていた大沢選手が圧巻の技術からネットを
揺らす貫録。3本トータル9-0の結果でした。

チームの看板を背負いエンブレムを付けて戦うことの意味。
サッカーを楽しむためには勝たなければならない。
大切なことを教えてもらった貴重な試合になったと思います。
恩返しができるよう、一丸となってこれからも努力して
いきましょう。

練習試合 30分×3本
vs 江南ブロッコリーズ(埼玉県2部)

1st 2-0
2nd 4-0
3rd 3-0
Tot 9-0

得点者
44八木沢×2
練習生
14岸×3
8森
4中嶋
大沢

2018年2月11日日曜日

[2018.02.11] 練習試合 フォルテシモ、熊谷西SC

まさにサッカー日和と言える好天の中、共に県3部北部地区に
所属する熊谷フォルテシモと熊谷西SCの3チームによる練習試合
が行われました。

熊谷西SCとのゲームは序盤14岸選手のゴールで先制すると、
ベテラン4中嶋選手と若きエース30矢部選手が加点し3-0。
後半は一転して点の奪い合い。
1失点後6佐藤選手と14岸選手がともに強烈な弾道でネットに
突き刺し5-1とするも、相手攻撃陣の巧みな動きでPA内に侵入
され失点、5-2の結果でした。

熊谷フォルテシモとのゲームは開始早々に失点するも8森選手の
ゴールですぐさま同点。
その後は双方チャンスを決めきれず1-1のまま終了しました。

熊谷フォルテシモと熊谷西SCの皆様、誠にありがとうございました。

練習試合 30分×2本
vs 熊谷西SC(県3部北)

前半 3-0
後半 2-2
合計 5-2

得点者
14岸×2
4中嶋
30矢部
6佐藤

練習試合 30分×2本
vs 熊谷フォルテシモ

前半 1-1
後半 0-0
合計 1-1

得点者
8森

2018年2月4日日曜日

[2018.02.04] 4市親善大会 FC飯能、KATOHカーテル

ナイト(セカンドチーム)が出場する4市親善大会、共に飯能市リーグの
FC飯能とKATHO.FCカーテル、3チームによる巴戦で行われました。

雪がちらつくほどの寒さ、ただでさえ加齢で動きの鈍いアラフォー軍団
ナイトにとっては非常に厳しい環境。

吐く息は白く蹴る足は痛い、走るたびに揺れる二段腹、そんな状況の中
21虫本選手が孤軍奮闘、全盛期を彷彿とさせる決定力でチーム全得点を
挙げる活躍でチームを牽引してくれました。

4市親善大会 30分×2本
vs FC飯能(飯能市)
前半 1-1
後半 1-3
合計 2-4

得点者
21虫本×2

4市親善大会 30分×1本
vs KATO.FCカーテル(飯能市)
合計 2-0

得点者
21虫本×2

警告
24高橋(コイントスのジャンケンに勝って喜び過ぎたため)

2018年1月28日日曜日

[2018.01.28] 練習試合 FC南本庄

前週彩の国カップでの敗戦により2017年度の全ての公式戦が
終了し、2018年度のリーグ戦へ向け新たなスタートを切った
トップチームの練習試合、県3部北部地区に所属するFC南本庄
とのゲームが行われました。

序盤から攻撃陣の裏への飛び出しで攻勢を掛けリズムを作ると、
15分にペナルティエリア外でボールを受けた30矢部選手がGKの
位置を良く見ながら早い判断で綺麗な放物線を描くループを
決めて先制。

さらに最終ラインから攻め上がった5中村選手が9谷内選手との
芸術的なコンビプレーからチャンスを作ると、最後はリバウンドを
自ら押し込み追加点。
カウンターからの危ない場面もGK21小林選手の好守や相手の
フィニッシュのミスにも救われ2-0で前半を折り返します。

後半に入ると選手同士の呼吸が合わない場面が多く見られ、
判断の遅れや球離れの悪さなど悪癖が出て停滞した流れ。
守備陣はGK21小林選手を中心に集中力を保ち相手の攻撃を0点に
押さえるも、攻撃では多くの決定機でフィニッシュの精度を
欠き無得点、2-0のまま終了しました。

先日の雪の影響で県内多くのグランドが閉鎖される中、FC南本庄の
皆さまが会場確保に奔走してくださり、好天の中で雪の影響もなく
有意義なゲームをさせていただくことができました。
FC南本庄の皆さま、ありがとうございました。

練習試合 45分×2本
vs FC南本庄(埼玉県3部北)

前半 2-0
後半 0-0
合計 2-0

得点者
30矢部
5中村